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泡盛の製造工程
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原料米泡盛の原料米はタイ米(インディカ米)で、まず米表面のヌカを落としきれいにします。そして水洗いの後、必要な水分を吸収させるため水に漬けます。
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原料米のタイ米です。タイ米は硬質米で麹造りが行いやすくバニラ香の前駆物質であるフェルラ酸も豊富に含まれています。
約20分間水に漬けた米を連続蒸米機へ搬送します。 |
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蒸米・製麹原料米を蒸米機で約1時間かけてムラなく蒸します。冷却後に泡盛独特の「黒麹菌」を散布し、麹をつくります(製麹)。製麹は温度や湿度等の管理を行いながら、約40時間かけます。 |
連続式蒸米機でコンベアにのせたお米を高温で蒸します。 |
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仕込み麹に水、酵母を加え、もろみを仕込みます。もろみ中では酵母が増殖してアルコールや香味成分をつくります。発酵期間は約2週間で、もろみが熟成します。
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もろみ中の酵母が均一になるように攪拌を行います。攪拌を行うことで、もろみをムラ無く発酵させることができ、華やかな芳香と柔らかい甘みが生まれます。 |
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蒸留 熟成したもろみを蒸留釜に移し単式蒸留機で蒸留します。こうして芳醇な泡盛の原酒が誕生します。新里酒造では製品別に数種類の蒸留機を使用しています。 |
約2.5時間かけて蒸留すると芳醇な泡盛が誕生します。 |
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貯蔵・熟成泡盛の原酒は古酒蔵の貯蔵タンクや壺等に貯蔵し熟成させます。そうして香りが高く、味がまろやかな泡盛の風味へと変化します。 |
古酒蔵の瓶の中で熟成を待つ泡盛。 |
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充填・ラベル張り・出荷古酒蔵で成熟した泡盛は瓶詰め、パッケージングされて製品となり出荷されます。
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できあがった製品たち。皆様のもとへゆく事を楽しみに待っています。 |

















